オーストラリア記事

【オーストラリア】激痛くらげ!海辺のブルーボトルに要注意!

こんにちは、オーストラリアのワーホリ中のリサです@xxx_rxs

皆さんオーストラリアの海で遊びますか?

サーフィンやったり、砂浜で遊んだり、海水浴をしたり海辺の近くならではアクティビティは沢山ありますよね。私も海辺は大好きなのでよく遊びに行きます。

 

しかし、オーストラリアに来たらぜひ知っておいていただきたい情報があります。

それはクラゲの一種であり猛毒を持つというブルーボトル

見た目がとてもキレイですねえ、まるでガラス細工

ところがキレイなものには毒があるって言いますよね。

そう、こいつ猛毒持ってます。

なぜこのことについて書こうかと思ったかと言うと私が刺されたからです(笑)

ブルーボトルとは

カツオのエボシや電気クラゲの別名があり刺された人の死亡例もある。

ざっくり言うと刺されるとめっちゃ痛いクラゲです。

見た目は青々としていてまるでガラス細工みたいなんですが、触手が長く10mほどあるとか(長すぎるだろ)

なぜ今回巻き付かれたかと言うとあるツアーに参加中ブームネットと言われる船にネットが付いてそこに乗りながら海で遊べると言うものだったんです。

ブームネット中

そしてネットに入ること数分後突然の激痛が右足に襲いかかりました。

足を見ると青い紐が巻き付いていて魚の捕獲用のネットか何かかな?と思っていたのですが

その直後からあまりにも耐えきれない激痛ですぐに海から上がって添乗員さんに事情を伝えたところ

あ〜ブルーボトルに刺されたね!いま氷貰ってくるから待っててね!」と言い

アイスノン的なものですぐに冷やしました。

因みにこのツアー25年の歴史がある中でこのムーブネットで刺されたのは、私が初めてだそうです。まさに奇跡

 

参加したツアーの記事はこちら

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刺された時の対処法としては

*痛みを感じるくらい氷でガンガン冷やす

*熱湯を浴びせる

のどちらかをするそうです。

私は熱湯がなかったのでとにかく冷やしました、凍傷になるんではないかって位冷やしました。

因みに刺されてから30分後くらいがかなり山場になるらしく尋常じゃないくらいの痛みが襲ってきます。

氷を当てていないと痛みで震えていました。

助けてくれた添乗員さんは顔を刺されたことがあるらしく、あの痛みが顔面にくると思うと考えただけで恐怖です。

 

体感としては電気ショックと針でグサグサ刺されるような感じでしょうか

予防策は

サーファーの方が着るようなウェットスーツを着る(ラッシュガードでも大丈夫らしいですが場合によっては着てる上から刺されることもあるらしいです)

クラゲ用のジェルもしくはワセリンを塗っておく

などがあるらしいです。

1時間ほど処置をするとだいぶ収まりますが傷跡などはこんな感じです(閲覧注意)

何にせよ二度と起きてほしくない体験です。

人によってはアナフィラキシーショックなども起こしてしまう可能性もあるので本当に注意が必要です。

海辺の多いオーストラリアでは大量のブルーボトルが砂場に打ち上げられることもあるとか。興味本位では絶対に触らないでください。

もし体に付いた場合も素手で取るのは危険とのことですので取るときもなるべく素手では触らないようにしてください。

 

海辺で遊ぶ際はブルーボトルに気をつけて遊んでください!

 

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