美容師記事

オーストラリアで美容師!日系サロンで働いてみた

はい、今回は美容師でワーキングホリデーをやりたい!と思う人は沢山いると思います。かくゆう私もそんな一人でした。

でも実際どうなの?お給料はどのくらい貰えるの?客層は?など気になることが多いと思います。そこで実際私が働いてどんな状態だったのか経験談をお伝えできればと思います。

その前に私のスペック

東京で美容師を約6年

英語力フィリピンで3ヶ月語学留学

今回はシドニーの日系サロンで4ヶ月勤務(1店舗のみ)

因みにフィリピンのバギオに留学していた時はこんな事もしておりました⬇

フィリピン留学バギオBaguioで日本の美容師がストリートカットをしたら・・・こんにちはリサです。 プロフィールにもあるのですが 留学に来る前に約6年間美容師として働いていました。 留学に来た時に...

勤務体制は?

私が働いていたのは日系サロンということもあり週5日勤務で朝10:00〜19:00まで、祝日は休み(と言ってもオーストラリアってあんまり祝日がない)土日は18:00までという勤務体制でした。

ここはあまり日本と変わらないかも?私の居たサロンはありがたいことにほぼ毎日フル予約、指名もフリーも合わせて休憩時間もカラーの放置中などに自分で調整していく感じでした。

アシスタントがおらず皆スタイリストだったので全て最初から最後までやるタイプだったので、体感的には日本よりも忙しかったです。

客層は?

私が勤務していたのはシドニーにあるchatswoodというアジア圏の方が多かったため中国系の方が多かった気がします。3:7くらいで日本人:海外という感じでした。

移民の方が多いため、いろいろな国の方やオージーと言っても中華系や日系オージーの方がいるので多国籍のお客さんと触れ合えた気がします。シドニーは親日家の方が多く居たため皆さん日本に旅行に言ったことがある方が多く、私よりも日本に詳しい方も居ました。

必要な技術力は?

正直ある程度スタイリストとして経験があれば対応はできると思います。(カットなど)私は日本にいる時ブリーチなどの特殊カラーはあまりしなかったのですが、オーストラリアに来てからはバレヤージュやハイライトなどデザイン性のあるスタイルをやることが多くとても良い勉強になりました。

アシスタントの状態で来る子も多いですが、個人的にはスタイリストになってから来たほうが更にいろんな技術を吸収できると思います。

あとはブローで作るカール技術などもあるとこちらでは重宝されます。コテ、アイロンを使って欲しくないという方が居るため。ロールブラシでカールを作れると良いですね。

このタイプのブラシがあると便利!

英語力はどれくらい必要?

英語力は正直あればあるだけいいです。カウンセリングの時などある程度の言葉は覚えているのは勿論、カラーやパーマの説明の時に今の状態と今日の施術はどうするかとい事の説明がホントに大変でした。

相手が何を求めているかがわからないと高確率でクレームなども起こります。

最低限の美容室会話などは覚えておく必要があります。

今日はどんなヘアスタイルにする?や黒染めやブリーチの履歴はある?などは必ず必要でした。

お給料は?

多分、多くの方が気になるんではないでしょうか?私がシドニーで働いて居たサロンは歩合30%でした。さらに指名料がつく場合は+$5でした。

おおよそですが手取りで$2500〜3000くらいでした。正直お給料の面だけで見ると日本のほうが稼げていたなという感じです。

ただオーストラリアでは長期休暇が自由に取れたり、ムダに拘束時間が長かったりという点もあったのでプライベートの時間に余裕があったような気がします。

まとめ

大切なことは自分が何を経験したいのかです。技術を勉強したい、言語力を身に着けたいなど様々です。それを大事にしていれば沢山の経験をすること間違いなしです。

それと同時に日本に帰ったらこんな事を沢山美容で活かしたいという目標もできました。

以上が私がシドニーの日系サロンで働いた体験談です。他にも何か気になる情報などがありましたらお問い合わせ下さい!

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